ブリキの薬缶 フランスアンティーク | 1枚目
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ブリキの薬缶 フランスアンティーク | 4枚目
ブリキの薬缶 フランスアンティーク | 5枚目
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ブリキの薬缶 フランスアンティーク | 6枚目
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ブリキの薬缶 フランスアンティーク | 9枚目
ブリキの薬缶 フランスアンティーク | 10枚目
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ブリキの薬缶 フランスアンティーク

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フランスの蚤の市で買い付けをした1940年代ごろのブリキ缶です。

蓋の表面には
「Laxophore brachin」
の文字が。

お薬を入れたサンプルの缶だったようです

裏面には
「使用方法 大人の場合 - 夕食後に小さじ1、2杯、純粋また は少量の水で薄めてください。子供向け - 小さじ半分」

Haute marneとの記載があり、
フランスの地方のものなのかしら。
そこで生まれたブランドなのか。

蓋がパカッと開く仕様の缶で、
ひとつは開きますが、ひとつは錆びていて開きません。
(お選びいただけます。)

中は少し錆びたブリキの肌がしっかりと見えます。
外側は印字が綺麗に入っています。
裏面もどちらが表面か分からないほどです。
(表裏の比較画像をご参考ください。)

サイズは手のひらにおさまるほどで、
直径5.5cm、高さ1.7cmほどです。


・・・・
ブリキ缶の歴史を少し調べてみたら面白くて、こちらで少し紹介しますね。

もともと缶詰が生まれたのが

ナポレオン時代に陸軍海軍の食料保存のための方法を12000フランの賞金で募集したところできたのがフランス人ニコラ・アペールがガラス瓶とコルクを使用した食物保存。

その後1810年にイギリス人ピーター・デュランがブリキ缶などの容器について特許を得て缶詰が誕生。

ブリキ缶の保存容器への使用もこの頃なのではないでしょうか。

そして1918年にノルウェーでアルミ缶ができますが、それまではブリキ缶が主に保存容器として使用されていたのではないでしょうか。

ブリキ缶に比べて錆びにくく印刷効果が高いなど様々な理由からいま現在はアルミ缶やスチール缶が主流ですね。

少し錆びてザラっと印字されたブリキ缶に時代を感じて、なんだかその歴史を垣間見た気分です。
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